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ピント拡大とピーキング

マニュアルフォーカスを強力にアシスト

ピント拡大(MFアシスト)

星のような点でしかない被写体は、画面全体の引きの構図ではピントが合っているか判別できません。
カメラの背面液晶(ライブビュー)で、一番明るい星を「5倍・10倍」と限界まで拡大し、星が一番小さく鋭い点になるようフォーカスリングを回します。

ピーキング機能

ピントの合っているエッジ部分を「赤」や「黄色」でハイライト表示してくれる機能です。
星にピントが合った瞬間に星の周りが赤く縁取られるため、視覚的にピントのピークを掴みやすくなります。(ピーキングレベルは「高」に設定すると星に反応しやすいです)。

まとめ・実践ポイント
  • 暗い星で合わせるのは至難の業です。木星・金星などの惑星か、シリウスやベガなどの1等星を探してターゲットにしましょう。
  • ピントが合ったらレンズのフォーカスリングをパーマセルテープで固定すると安心です。

Starscape Guide Guide Author

著者:関岡 大晃/星景写真家

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